ベストポット 評判

余熱調理と無水調理ができる土鍋としてデビューを果たしたベストポット。
バーミキュラやストウブなど、競合ともいえる鍋との違いについては他のページで紹介しましたが、それではベストポットで評判のポイントとはどのような点なのでしょうか?

ここでは、ベストポットの何が評価され、どのような人におすすめなのかについて解説していきたいと思います。

ベストポットの何が評判なのか?

ベストポットを使用したユーザーから高い評価を受けているのは、主に以下の点です。

  • ベストポットで炊いたご飯が美味しい。料理もビックリするおいしさ
  • 蓄熱性能が高いので、余熱調理ができる。コンロから離れても安心で料理もラクちん。その上省エネ。
  • 料理・ごはんができあがった後も3時間経っても温かく、出来立て状態をキープ。
  • 料理のレパートリーが増えた。
  • 見た目がオシャレでかわいい。

ベストポットで炊いたご飯はビックリするほど美味しい

ベストポット ご飯

まずはじめに誰もが評価するポイントとして挙げられるのが、「ベストポットで炊いたご飯は驚くほど美味しい。」という点です。
ベストポットの炊飯性能は例外なく全員が認めていて「まるでお店で出されるご飯の味」とレビューする人もいるほどです。

また、ベストポットでおいしいのはご飯だけではなく、料理も同じ。
肉や魚、野菜を煮込むと、これまでの鍋では味わったことのない甘み、旨味が出ると評判です。

蓄熱性能は余熱調理の性能に直結。そして時短につながる

次に、ベストポットで評判になったポイントは「余熱調理」です。
ベストポットは陶磁器の萬古焼がベースです。そのため、他の無水鍋や圧力釜などと比較すれば蓄熱性能は圧倒的です。

ベストポットは、この蓄熱性能を利用し、火を止めた後の余熱で調理が可能です。
鍋に十分熱が行きわたったら、火を止めて数十分放置すれば鍋の中の具材にまんべんなく火が通ります。

他の無水鍋や圧力鍋の場合は、火加減の調節は必須ですし、料理が完成するまで火の元を離れることができません。
対するベストポットは、火を消した後も余熱調理ができるので、火の元を離れて別の料理を作っても、家事をするのもOK。
時間の節約にも電気・ガス代の節約にも大助かりです。

ベストポットで料理のレパートリーが増えた

元々土鍋は食材にまんべんなく熱を通すのももっとも適している素材と言われてきました。
「ベストポットは、その土鍋の性能に加えて無水調理ができる構造なので、これまで作った事のない料理にも挑戦できるようになった。」という人の体験談もありました。

また、ベストポットは公式ブログで料理のレシピを随時更新中です。
元々料理が苦手でベストポットを上手く使いこなせるか不安だったという人も、レシピを見ながら料理を作る事で、自分でも美味しい料理が作れるんだと自信を持つ人もいました。

見た目がオシャレでかわいい

ベストポット かわいい おしゃれ

土鍋といえば、昔の日本の家庭に置いてある上のような画像の鍋を思い浮かべる人もいるのではないでしょうか?
「確かに料理するには便利でおいしさも保てるけれど、古臭いデザイン」のイメージだった土鍋。
しかし、ベストポットはパッと一目みただけでも目を引くかわいらしいデザインです。
色のバリエーションも複数あり、現代のキッチンに置いても野暮ったくならず、よりオシャレに映えるよう工夫されています。
そのため、ベストポットは料理好きの母に送るプレゼントとしても好評なのだといいます。

ベストポットの細かい評価ポイント

上で挙げた評判については、実際に使用した消費者のレビューです。
他にも、ベストポットは料理や素材にこだわる人にとってうれしいこだわりがたくさんあります。

  • 鍋は日本伝統の陶磁器である三重県四日市・萬古焼がベース
  • 釉薬は9万年前の阿蘇山・火山灰をベストポットが独占使用(高く安定した遠赤外線放射率)
  • 蓄熱に徹底的に特化したハガマヒーター形状(羽釜形状)
  • 鍋と蓋の隙間がなくピッタリ合う。誤差1000分の1ミリを保証する 高精度技術で鍋を加工
  • 土鍋が割れた・汚れた際のリペアサービスを行っている
ベストポット 評価

無水調理が可能な調理器具はここ数年でブームになり、種類も増えました。
しかし、蓄熱性能にここまでこだわった商品というのは、これまでに存在しませんでした。
また、日本国内でとれる最高の素材や技術を駆使し、地域活性化にもつながっているのは、日本人としては嬉しいポイントですね。

ベストポットの特徴については他のページで詳しく解説しています。
>>「無水鍋+土鍋の特徴を持つベストポットとは[伝統の萬古焼がルーツ!?]」のページへ進む

ベストポットの評判で良くなかった点はあるのか?

逆に、ベストポットを実際に購入してみて気になった点、使ってみて不満に思った点もいくつかありました。

  • 他の無水鍋同様、鍋と鍋のフタが重い。
  • 取っ手の形状がなめらかな形状なので、手が滑らないよう注意する必要がある。
  • 蓄熱性能が高すぎるので、吹きこぼれやすい。
  • 鍋を吹き込ぼすと、汚れがつく。

鍋と鍋のフタが重い

ベストポット ふた

他の無水鍋「バーミキュラ」「ストウブ」なとにもいえることですが、この手の調理器具においてゴツクて重いというデメリットは避けられません。
ベストポットもその例に漏れず、一番小さい16cmの鍋で本体1.1キロ、蓋1キロ、合計2.1キロという重量です。
20cmだと本体2キロ、蓋1.3キロ、合計3.3キロなので、バーミキュラやストウブと比較すると重さは若干軽い程度でしょうか。

特に、効率よく蓄熱・無水調理を行うためにフタが非常に重いのがネックです。

取っ手の形状から、手を滑らせないよう気を付ける必要がある

ベストポット おすすめ

ベストポットの写真を見ても分かる通り、取っ手が緩やかにカーブを描いた形状になっています。
外見はオシャレでかわいらしいのですが、実際に持ってみると、手を滑らせないか心配だと感想を述べる人もいました。

確かに取っ手の部分については、ガッチリ手でホールドできるような作りにはなっていませんよね。
一方、バーミキュラやストウブは鍋らしいきちんとした持ち手がついているので心配ありません。

ベストポット 使い方
実際に持ってみたらこのような感じになる

一般で販売されている土鍋自体に取っ手がないのと、陶磁器の性質上、鍋全体を焼いて作る必要があるのでこのような形にできあがったのかもしれません。
ひいき目で見れば、普通の土鍋よりは持ちやすく、運びやすい形ではあります。

吹きこぼしやすく、吹きこぼしたら汚れが付きやすい

吹きこぼしやすいのは、土鍋であることと、蓄熱性能・気密性能を限界まで高めたベストポットの避けられない欠点です。
ですが、一点付け加えるとしたら、ベストポットは火を止めるまで火の管理をすれば良いわけで、火を消すまでの間だけきちんと見ていればこの問題は起こりません。

吹きこぼした後の汚れについても、土鍋ならではの欠点ですね。
吹きこぼした後の汚れが気になるという人は、ブラックカラーやインディゴブルーなど、暗めの色のベストポットを買うのがおすすめです。
ちなみに、ベストポットは割れた時のリペアサービスのほかに、汚れがどうしても気になる人のためのキレイにするサービスも行っています。

ベストポットの評判まとめ どんな人におすすめの土鍋なのか?

ベストポットの評判について紹介しましたが、最後にどのような人にベストポットがおすすめかなのかをまとめておきたいと思います。

ベストポットはこんな人におすすめの鍋

  • 今よりもっと美味しい料理を作りたいと考えている人
  • これ以上ないくらい美味しいご飯を炊いて食べたい人
  • 土鍋の余熱調理・無水調理に興味がある人
  • ガス・電気代の節約にこだわりたい人
  • 時間の節約をしてラクに美味しい料理を作ってみたい人
  • 素材から技術まで全て日本製にこだわりたい人
  • できれば日本国内の地方も応援したいと思っている人
ベストポット 評判

ベストポットは、無水調理が可能なバーミキュラやストウブを意識した作りにはなっています。
そのため、比べられる機会が多い鍋なのですが、土鍋であり蓄熱性能が抜群のベストポットには、ベストポットにしかない利点があります。

品質・材質にも並々ならぬこだわりのあるベストポット。興味がある方は一度手に取ってみてはいかがでしょうか?